今、全国各地で起こっている「あおり運転」ですがこんなに報道されていても動画などが次々にSNS上にアップされて話題になっています。

そんなあおり運転ですが当然悪いのは「あおる方」ですが「あおられる方」にも何かあるのかもしれませんね。

普通何にもしていなければあおられないと思いますし、何か気に障るようなことをやっている可能性があります。

そこで今回はできるだけ「あおり運転」被害に遭わないようにするための方法をご紹介したいと思います。

「あおる方」に言っても改善されそうに無いですから、「あおられて怖いと思う人」だけがこの記事をお読みくださいね。

1年間で13000件以上検挙されている「あおり運転」の被害に遭わないための方法とは?

なんとあおり運転で警察に検挙されている件数は1年間で13000件以上になると言われています。

検挙されていない物を含めるととんでもない数になるのではないでしょうか。

車で走行中にも「危ないなぁ」というのは何回もあります。私も怖いのでドライブレコーダーはつけました。ですがそれだけでは証拠を残せても被害に遭わないということにはなりません。

あおり運転されたドライバーはなんと〇割!

あおり運転された経験のあるドライバーは7割近くを占めています。

7割ですよ7割!ほとんどが経験しているわけですね。

それほど多いとは驚きですがそれが現実なのです。今この記事を読んでくださっているときにも全国各地であおり運転が行われているのです。

ではなぜこれほど話題になりやすい今、あおり運転をするドライバーはこのような「あおり運転」という愚行を繰り返すのでしょうか。

それは単純にイライラするからの他には理由はないでしょう。

ですから「あおり運転」に遭わないためにはそういう気の荒い人をできるだけ静かにやり過ごすことが大切ですね。

あおり運転されたきっかけとは?

「何で自分があおられなきゃいけないの?」と思ったことはありませんか?

何度も言いますが悪いのはあおる方です。しかしながら「あおられている方」にも何らかの原因がある場合があります。

そこであおられる原因となるものを挙げてみます。

  • 車線変更した
  • 追い越し車線を走り続けた
  • 法定速度守って走っていた
  • スピードが遅かった など

あおる方がこれらについてイライラしていることが多いそうです。

あおる人はせっかちな人達ばかりなんでしょうね。もう少し心にゆとりを持って運転した方がよいのではないでしょうか。

ただその車の進路を妨害するようなことは避けた方が良いでしょうね。

あおり運転にあわないようにする方法は?

一番あおりにつながりやすいのは車線変更かもしれません。割り込みと思われればあおられやすいです。

これについては車線変更をするときによく車間距離を確認して十分空いていることが確認できてから行った方が賢明ですね。

ウインカーを出して車間距離を詰めてくるような車の前には決して入らない方が良いでしょう。入れたくないという意思が伝わってきますから。

ウインカーを出してきた車1台、2台前に入れても変わらないですから、それができない人の前には入らないようにしましょう。

車線変更したい車を入れてあげる位の余裕を持って運転してほしいものですけどね。

サイドミラーで車全体が確認できる位の車間距離があった方が良いと言われています。参考になれば幸いです。

法定速度を守っていたのにあおられてしまった場合は?

車で道路を走る場合は法定速度で走るのが基本ですが、あおり運転をする人にとっては法定速度なんてあってないようなものです。

おそらく「前空いてるのに何でコイツは行かないんだよ。」という誤った認識を持っているのがあおり運転ドライバーです。

あおられている方にとっては「法定速度を守って運転しているのに何で?」と思いますがあくまでも認識の違いなのです。

もし一般道でそのようにあおられてしまった場合は道路脇に停車してやり過ごしてしまった方が無難です。

自分はルールを守って運転しているから大丈夫なんて思って走り続けていると、頭に血が上ったあおり運転ドライバーが何をしてくるか分からないから危険です。

さいごに

いつまでたっても減らないあおり運転ですが自分で身を守るしか方法はないです。ドライブレコーダーをつけていても平気であおってくる人ばかりですから、最初からあおられないことの方が大切だと思います。

あおり運転ができるだけ減ってくれるように願うばかりです。

おすすめの記事