年に一度:京都知恩院のミッドナイト念仏in御忌とは?

その名のとおり朝まで念仏を唱え続ける行事です。

遅い時間ですが参拝者の行列ずっとつながっています。

外国人の方の姿も見られます。

この一風変わった光景に何を思うのでしょうか。

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ミッドナイト念仏は朝7時まで!しかも入場料は無料です!

京都にあります浄土宗総本山である知恩院ですが、ずっと木魚の音が聞こえています。

もう真夜中にも関わらずにずっと念仏が続けられています。

普段はもちろん夜中まで念仏を唱えることはありません。

今夜は年に一度のミッドナイト念仏in恩忌なのです。

聞こえてきているのはこの高さ24 M の国宝である三門です。

この中から聞こえてくるんです。

階段を登って行きます。

こだましているのが分かります、何せ150人が合わせて木魚を叩いているのですから。

こんな光景、見たことありませんよ。

普段は非公開でありますから貴重な体験ができます。

知恩院の建立は1621年です。

大変歴史がある寺院で三門以外にも重要文化財が多くあります。

ミッドナイト念仏は法然上人をしのぶために行われます

この知恩院ですがあの社会科の授業などに出てくる法然上人が宗祖なのです。

仏の道を引いた法然上人を偲ぶ南無阿弥陀仏が唱えられます。

ミッドナイト念仏と言われまる言葉通り 朝まで南無阿弥陀仏が唱えられるようです。

朝午前7時まで続けられるということです 。

入場料は無料となっております。

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さいごに

ご興味のある方は是非一回見てみてもいいかもしれませんね。

なかなか普段見ることができないもの この機会に触れてみてはいかがでしょうか。

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