高山市立日枝中学校剣道部顧問が生徒の鼓膜を傷つけ「もう片方の耳も聞こえなくしてやろうか?」との暴言



体罰などが大変問題視されている今、またこのような事が起こってしまいました。

剣道部の顧問が練習中に生徒の鼓膜を傷つける大怪我を負わせていたのにも関わらず、上に報告しなかったのです。

生徒の保護者も練習中に起きたことであるから連絡をしなかったようですがお互いに理解できているのならそこまで問題にならないと考えますが、その後の剣道部顧問の発言により問題が大きくなっているように思います。

「もう片方の耳も聞こえなくしてやろうか?」あり得ない暴言を被害者生徒に言ったのです。練習に集中していないからといってそれは無いですよね。ケガを負わせて何も反省していないように感じます。

男性教員本人は励ましつもりで言ったとしていますが普通励ましで「もう片方の耳も聞こえなくするぞ」と言う人はいませんよね。

冗談でもやられた生徒本人に対しての発言だとしても非常に不適切だといえます。

自分が言われたら嫌でしょ?自分が言われて嫌なことは他人に言って良いはずがありません。


鼓膜を傷つけた男性教諭は他の生徒にも暴言連発!


また男性教諭は他の生徒にもアホやバカと言った発言をしていました。

普段から言いたいことを考え無しに言いまくっているのでしょうね

中学生でもまだまだ子どもであるから、ふざけていたり、良くない行いをするかもしれませんが、そのようにバカアホなんて連呼されても何も改善されません。

たまにこういう人っているんですよね、本当に自分を見つめ直した方が良いのではないでしょうか?

部活動なのでたまには強い口調で指導することも大切かもしれませんが、言って良いことと悪いことがあります。


さいごに


高山市教育委員会は剣道部教諭と校長に口頭で厳重注意しました。これからは不適切な発言には十分に注意してもらいたいものです。

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