まつ毛にハリやツヤ、コシを与える女性の強い味方であるまつ毛美容液ですが、ここ最近肌トラブルが続出しているそうです。

使用している人にとってはもはや無くてはならないマストアイテムといえるまつ毛美容液。

安全快適にまつ毛を魅力的に見せたいなら肌トラブルを防ぎたいですよね。今回はその「まつ毛美容液」の肌トラブルをできるだけ防ぐことができる方法をご紹介します。

消費者生活センターに相談急増!まつ毛美容液肌トラブルにならないために

「大手の化粧品会社が作っていてみんな使っているから大丈夫。」
そんな事はありません。肌は人それぞれ違いますし、合う合わないが必ずあります。

まつげ美容液を使ったところどうしてもまぶたについてしまいますよね。

合わないとすごく痒くなって無意識に掻いてしまいて 赤く腫れてまつ毛も抜け落ちて痛みさらにはまぶたが腫れてしまって目が半分しか開かなくなることさえあります。

本来ならばまつげの生え際に塗るものですがブラシが太くまぶたや目尻についてしまうとそのような症状が出てしまいます。

まつ毛を綺麗にするためにやっていたのにこのような症状がでてしまったら元も子も無いですね。

消費者生活センターには2018年281件もの相談が寄せられたそうです。

しかもその大半が40代以降だそうです。

なぜ40代以降の方の相談が多いのでしょうか?

理由は簡単で40代以降は皮脂を分泌する力が弱まってしまうので刺激に弱くなるうえ、季節によっては乾燥などの要因が重なるからです。

では安全にまつげ美容液を使い続けるにはどうしたらよいのでしょうか?

まつげ美容液を安全に使う方法をご紹介します!

まつげ美容液には茶のエキスやひまわりの種、アボカドなど多くの成分が配合してあることでまつげにハリ・ツヤ・コシを与える反面、皮膚に与える刺激もあるのです。

個人それぞれの皮膚の能力を考えて使わないと問題が発生することがあります。
「あの人がいいよ~って言ってたから買っちゃった。」という感じで容易に使うと後でとんでもない目に遭うかもしれません。

実はまぶたは皮膚が弱いところなんです!

まぶたは体の中で最も皮膚が薄く刺激に弱いのです。ですから美容液の成分が合わないと炎症を起こすことがあります。まつげ美容液は目の周りの皮膚にもどうしてもついてしまうので刺激されどうしても反応は起こりやすいです。

まずはまぶたではない所でかぶれないかお試しを!

使用方法を守っていてもまぶたに全くつかないようにするということはとても難しいので自分に合ったものかどうかを先に確認することが大切です。

その方法とは 二の腕で試すというものです。

二の腕と言っても力こぶの方ではなくて二の腕の内側の皮膚です。

この内側にまつげ美容液を少量つけます。二の腕の皮膚はまぶたの皮膚に近いことからここでテストすることが大事なのです。

つけた直後ではなくて数時間後から二日後まで赤くならないか確認をすることが大事です。

その時にもコンディション によっても変わってくるので心配な方は様々な状態でテストしてみると良いでしょう。

そのほかには目の周りに肌用オイルやワセリンといったものを塗るということです。 美容液を塗る前に目の周りに塗っておくと美容液による被害を防ぐことができます。

まぶたの上だけではなくて目尻の方や目の下も塗った方が良さそうです。

100%でありませんがこうしたことである程度は防げそうです

さいごに

パッケージに書かれてる使用方法を守ることは当然ですが異常感じたらすぐに医師に相談しましょう。顔は特に目立ちますから、赤くなったり腫れたりしたら美容どころではなくなりますからお気をつけくださいね。

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