東京オリンピックまで2年を切ったわけですが、今年はアマチュアスポーツ界においてパワハラが相次いで発生しています。こんな状態でオリンピックを迎える選手達の心境はいかがなものなのでしょうか?

ちなみに今年に入ってパワハラ騒動が起こったスポーツは

3月 レスリング

5月 アメフト

4月 アマチュアボクシング

8月 チアリーディング・体操

9月 駅伝

まるでスポーツの大会の日程のようにたくさんあるものなんですね。

「こんだけ出てきたから自分のところは大丈夫か?」と調べに入っているスポーツ協会もたくさんあるでしょう。

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100キロのバーベルを持ってスクワットする選手に向かって水の入ったコップを投げつける!?アマスポーツ界ではこれくらい当たり前!?

今回問題になったのはウェイトリフティング。オリンピックでも日本のメダルが獲得できる可能性が高い競技の一つです。

その日本ウエイトリフティング会のトップに君臨するのは三宅義行会長。その会長が選手に対して行った行為がパワハラではないかとして問題提起されています。

8月18日19日に全日本中学選手権がありました 。元ウエイトリフティング女子選手であり現指導者が古川理事に告発したのです。 この女性が現役だった時 三宅会長からパワハラを受けたと告発したわけです。それを古川理事が問題視して常務理事会で問題提起したのです。

今様々なスポーツでパワハラ問題が出てきていますから膿を出しておいた方がよいのでしょう。あとからこういう問題が出てくるとオリンピックの出場にもかなり深刻な影響を与えますから。

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驚くべきパワハラの内容とは?

ウェイトリフティングではバーベルを持ち上げスクワットの練習をすることがあるのですが、その練習中に三宅会長が水が入ったコップを投げつけたそうです。まるで韓国の財閥の水かけ姫を彷彿とさせるような内容ですね。

韓進グループ水かけ姫関連記事はこちら⇒

よほど腹が立っていたのか何なのか?でも腹が立ったからって人にコップを投げつけてはいけません。だいたいかなり危険ですよね。バランスを崩して落としてしまったら大けがするのは目に見えています。そうなればもはや傷害事件ですよ。

ナショナルトレーニングセンター出入り禁止や挨拶に行かないと怒られたりともはや滅茶苦茶...

さらに自分でメニューを作成して練習しようとしたら「ナショナルトレーニングセンターから出て行け!」と練習やめて帰れと言われたそうです。意に沿わない事をしたら気に食わないのは分かりますがものの言い方というものがあります。

練習以外のシーンでも...怒鳴りつけられる!

また練習以外でも昼食の時に挨拶に行かないと怒鳴られるということです。「監督に挨拶してから食べ始めるとは常識でしょ。」と言われるのです。食事の時くらいリラックスして食べたいじゃないですか。そんな時でも三宅会長の顔色を常に気にしないといけないとは...

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このパワハラ騒動に関して話し合いが行われたがパワハラと認められず...

所属先の社長と三宅義行会長と幹部、コーチで話し合いが行われましたがパワハラと判断されることはありませんでした。肝心の本人が出席していない場で問題なしと判断されてしまったわけです。被害選手にとっては腑に落ちないに決まっています。

こうした問題を古川理事はパワハラの事実を確認するため今月1日の常務理事会で問題提起したわけですが、その時三宅会長は「ほとんどが嘘、パワハラはしていない。」 と言いました。日本ウェイトリフティング協会会長はパワハラ事実はなかったと発言したのです。すんなり認めるわけないですが。

さいごに

スポーツ界で新たに浮上した日本ウエイトリフティング会会長の三宅義行氏のパワハラ疑惑ですが現実であれば三宅会長には率直に謝ってもらうのが理想です。お互いの信頼感が一番大事なんですから。実績があった方々が上の立場にいるわけですが、おそらく昔はそういう指導を受けていたのでしょうね。 現代の教え方をわかっていない競技力が全てみたいな人が組織の上にいるわけですから、このような問題が多発してしまいます。やはり選手達みんな意見が言い合える環境が一番良いのではないでしょうか。

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パワハラに揺れるスポーツ界!
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