夏休み延長検討:あまりの暑さで記者会見で菅官房長官が明らかに…

すでに夏休みに突入している小中学校は多いと思いますが7月からの猛暑続きで授業にならなかったもちろん、熱中症が多発したとの報道がされていました。

小中学校のほとんどはエアコンが整備されておらず特に夏場は過酷な環境の中で授業が行われているのですが、そんな中でまともに授業が受けられると思いますか?

よく大人は「俺が子どもの頃はなあ、クーラーなんて無かったけどそんなに暑い暑いってグダグダ言わなかったぜ。」なんて言いますが、そもそも温度がかなり違うわけです。

周りが田畑ばかりで風通しがよく、アスファルトではなく土だった時代とはわけが違います。

今は道路は全てアスファルトで舗装され、高いビルに囲まれ、照り返しが半端ない空間。

全てが昔とは違っているのです。

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小中高生にビッグニュース!夏休みが長くなるかもよ

菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で、全国各地で記録的な猛暑が続いて様々な被害が多発していることを受け、

「小中学校に関する暑さ対策の一つとして、夏休み期間の延長などについて検討すべきであると考えており総授業数を確保しながらどのような工夫が可能であるか文部科学省で検討する。」

と明らかにしました。

もう少し早くこの考えが出てこなかったのか疑問ですね。

いつもエアコンの効いた快適なお部屋でお仕事をされている方は一日中猛烈な暑さの中で活動している子ども達の気持ちを理解するのは遅くなってしまいますよね。

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来年度以降からはもしかするとエアコンがつくかもよ

小中学校などのクーラー設置には「児童生徒の安全、健康を守るための猛暑対策は緊急の課題だ。学校へのクーラー設置を支援していく必要は当然ある。来年のこの時期に間に合うことができるよう、政府として責任をもって対応したい。」と語りました。

クーラーがつくだけでどれほど快適な空間になることでしょうか。

今思い出しましたよ、私が高校を卒業した翌年にその高校が全教室エアコン完備になった悔しさを。

あの時クーラーがついていればあんなに地獄のような教室で夏の補習なんて受けなくて済んだのに。

さいごに

夏休みの延長とエアコンの設置については子ども達にとっては非常に良いことだと思います。

朝早くから日差しが照り付ける中、登校してきて風通しの悪い激熱な教室で授業を受けさせるなんてことはさすがに可哀そうですから、日本政府さん早めに対応してあげてくださいね。

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