台風12号気になる今後の進路は?週末には隅田川花火大会!どうなる?

台風12号が発生して今週末日本列島へ接近上陸の恐れがあります。というか台風の進路予想図を見る限りではほぼ確実に日本列島の東北から西日本のどこかへ上陸することは確実といえるでしょう。

土曜日には第41回隅田川花火大会の予定されていますが誰もが

「すごく楽しみにしているので何とか台風にそれてほしい。」

という思いでいっぱいなのではないでしょうか。何せ素晴らしい花火大会ですから中止になってしまうと悲しいですよね。

この隅田川花火大会ですが去年は雨の中での花火大会となっています。 5年前には大会中にゲリラ雷雨に見舞われ中止になったこともあります。たまには快晴の空の元キレイに見たいところですが今年もそうはいかなそうですね。

スポンサーリンク


台風12号は日本列島に上陸するのは確実です!週末には大型イベント多数!どうなっちゃうの?

気になる台風12号今後の進路はどうなるのでしょうか? 現在台風12号関東から見るとまだ1000km以上離れています。動きも遅いですしほとんど停滞という状態です。

といっても完全に止まっているわけではないので明日には小笠原諸島に接近します。

土曜日か日曜日にかけて最も列島に接近上陸する見込みとなっています。

気象庁HP⇩

昨日の段階では予報円は列島全部を覆っていて進路がいまいち定まらない感じでしたが今日になって台風のコースには徐々に絞られてきています。

といっても予報円はまだ東北から西日本までと幅広くどこに上陸するかはわかりません。

最も南のコースを通ると西日本を直撃するというコースもまだ考えられます。 西日本豪雨の被災地でまだ片付けもままならない状況で台風は相当な精神的なダメージがあると思うので逸れてくれれば良いですね。

スポンサーリンク



まるで日本に吸い寄せられるみたい…何でこのようなコースを通るのか?

このような日本に向けて急激に進路を変えるのは夏の太平洋高気圧の影響が大きいのです。太平洋高気圧の縁を沿うように進んでくるのですが昨日と比べてこの高気圧が日本列島に張り出す予想に変わってきたので東北の太平洋側に逸れるということはなくなりました。それでも東北から近畿方面に上陸する可能性がだんだん高まってきているわけです。

さらにもう一つの要素として寒冷渦の存在です。 寒冷渦とは上空に寒気を伴った低気圧なのですが太平洋高気圧と寒冷渦が大きく違う点は風の向きです。 この寒冷渦は反時計回りの回転をしていますので寒冷渦の流れに乗って西側に引っ張られるように進んでいきます。 寒冷渦が歯車のような役割をして西へ西へと進んで行くのです。台風のスピードがだんだん遅くなる可能性も出てきていますから長い間影響が出る恐れがあります。

そして心配なのが雨なのですけども東海や関東などでは土曜日の朝から本降りの雨になります。午後になると南の海上から台風本体の雨雲が近づいてきますから土曜日の午後にはザーザー降りの雨になる恐れがあります。

今後の台風情報に注意してもらいたいです。

夏の大型イベントも週末に!開催はどうなるの?

日曜日の各地の大型イベントどうなるのか気になりますよね。 FUJI ROCK FESTIVALは7月27日から29日まで行われる予定ですが天気予報を確認しながら慎重に対応するとしています。

FUJI ROCK FESTIVAL公式サイト⇩

FUJI ROCK FESTIVAL '18|フジロックフェスティバル '18

また隅田川花火大会の予定されていますが金曜日の天気予報を確認して関東直撃の場合は中止するとしています。 ただし日曜日が晴れの予報なら順延するということです。

隅田川花火大会公式サイト⇩

江戸時代に八代将軍徳川吉宗が打ち上げた「両国川開きの花火」を起源とする日本最古の花火大会。夏の夜空を彩る花火の競演による感動を100万人近い人々と一緒に分かち合いましょう。

さいごに

なんで週末を狙ったかのように台風が接近するのでしょうか?せっかくのイベントが台無しになる可能性も多々あります。

楽しみにしていた方も多くいらっしゃると思いますが、天候だけには勝てません。今後の台風やイベントの開催状況をよく確認してくださいね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする