大地震の前兆か!?千葉房総半島沖でプレート境界が6.5㎝滑り動いていた

千葉県沖の地震の発生に関しては以前から危険性が指摘されてきた場所です。

テレビ等でもこの地域で地震が発生という速報が入ることがありますが、まだ甚大な被害が出るような事態には至っていません。

そして今日とても警戒しなければならない情報が飛び込んできたのです。

地震に関しては予知できれば、ある程度の備えはできるので情報はありがたいのですが…

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千葉・房総半島沖で6月プレート境界の岩盤が滑り動いていた事が発覚!

プレート型地震は発生すると甚大な災害が起こりやすいのも特徴です。

直下型地震では被害を受ける地域も比較的小さいのですが、プレート型は広範囲にまで激しい揺れが起こる可能性が高いのです。

そして一番怖いのはもちろん津波!

東日本大戦災の時も地震の揺れよりも津波により大変な被害を出てしまったわけです。

しかし日本の建築物って本当に丈夫に作られていますよね。

あんなにすさまじい揺れでも耐えることができる素晴らしさ。

さすがは地震大国であるといえますが、喜ばしい事ではありません。

そんな事で賞賛されても、地震が多いというのはマイナスでしかありません。

しかし揺れには強くても津波には限りなく弱いわけなんですよ。

あんな波が来て家が残ったとしても中身は全て流されてしまいますから、防波堤の整備が急がれる所です。

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プレート型地震の前兆は滑り現象が起きるというのは定説です

政府の地震調査委員会によると

「6月初め房総半島沖のプレート境界の岩盤が南東方向におよそ6.5cm滑り動いたとみられます。」

少し時間が経過してから分かるものなのですね。

でもこのプレートの変動についてはよく起きる事ではあります。

フィリピン海プレートと陸のプレートの境界面がゆっくりと滑る地殻変動は数年度に起きているのは現実です。

このプレートの変動の影響で周辺の地震活動が活発化してしまいます。

この影響が見られたのは2007年8月で震度5弱の地震が起きました。

ですから万が一に備えて心の準備をしておくとよいですね。

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さいごに

地震調査委員会によると

「今後、比較的大きな地震が起きる可能性がある。」として注意を呼びかけています。

プレートの滑りによる地震に関しては前例があるわけですから、警戒しておくに越したことはありません。

備えあれば憂いなしですよ!

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