水かけ姫チョヒョンミン氏:警察に出頭し15時間にも及ぶ聴取を受けた

韓進グループのパワハラに揺れる韓国。

水かけ姫ことチョヒョンミン氏が警察に出頭し15時間にも及ぶ聴取を受けました。

出頭する警察署には多くの報道陣が詰めかけています。

あれだけ韓国国内において注目度が高かったのですから当然のことといえます。

警察署の外にも市民が多数押しかけ殺気だったような異様な空気に包まれていました。

水かけ姫ことチョヒョンミン氏を乗せた車が警察署の来るとプラカードを抱える市民が必至にアピールします。

そのプラカードに書かれていたことは

「財閥によるパワハラを審判せよ」

「最長50年の重刑を予想」

「航空免許取り消し」

まさに怒りが顕著に表れている文言の数々ですね。

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15時間聴取で警察に出頭した水かけ姫チョヒョンミン氏、その状況とは?

ヒュンダイ自動車の最高級車で颯爽と現れたチョヒョンミン氏。

韓国の富裕層はもれなくなる乗っているというヒュンダイの最高級車です。

黒いスーツで現れたチョヒョンミン氏は報道陣の取材に応えます。

姉のナッツ姫チョヒョナ氏の時と同じようにうなだれている感じが伝わってきます。

報道陣から

報道陣「今の心境はどうですか」

チョヒョンミン氏「申し訳ありません。」

報道陣から何を聞かれても、

「ご心配をおかけし誠に申し訳ありません 。」

の繰り返しです。

日本では囲み取材はタブー視されていますが、お隣韓国ではこの取材は自分の身を守るために行うものであってきちんと釈明した方が後々検察側からの圧力的な聴取に対して負けた時の助けになると思いますが。

韓国では国民の「知る権利」が特に重要視されていて政府の言うことはほとんど信じられないということでこういう形の取材が一般的になっています。

報道陣「最後に言いたいことがありますか?」

チョヒョンミン氏「改めてご心配をおかけし誠に申し訳ありません。」

まるでどこかの国の証人喚問で「記憶にございません。」と繰り返すようなものです。

聴取ではどのようなことを証言したのでしょうか。

聴取でチョヒョンミン氏は

「人のいない方向に投げた」

と言っているそうですが真意の程は分かりません。

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新たにまた出た!水かけ姫チョヒョンミンのパワハラとは?

広告代理店社員の顔に梅ジュースをかけた暴行などの疑いで聴取を受けたチョヒョンミン氏の 新たなパワハラ疑惑が持ち上がっています。

被害者は大韓航空の採用試験を受けた若者であろうことかチョヒョンミン氏は面接官ではないのに途中で入ってきて雰囲気を凍り付かせるばかりか書類をじろじろ見て、

「こいつは落として。」

「なんでこんな子を合格させるんだ」

と、とんでもない言動を発したのです。

そんな事あって良いわけがありません。

チョヒョンミン氏のパワハラ問題についてはこちらをご覧ください⇩

大韓航空乗務員がパワハラを受けている音声がニュースで報道されました。 韓国内では財閥への不満が高まっているので悪影響は...
韓国の世間を騒がせている韓進グループのパワハラ事件の数々。 ナッツ姫、水かけ姫、さらにその母親までもがパワハラを行っていたとい...

またチョヒョンミン氏は身長が175㎝あるそうで学生時代はモデルにスカウトされたこともあるそうですがこの高身長こそが彼女のコンプレックスになっており、以前そのことについて触れた社員はクビになったそうです。

たかがその程度でクビになってしまうというのは恐ろしい話ですね。

誰もが何も意見することができなくなるのは当然のことではないでしょうか。

チョヒョンミン氏はどんな罪に問われる可能性があるの?

人に対して飲み物をかけるというのは暴行罪に該当する可能性があります。

ガラスのコップを人に投げるというのは特殊暴行罪に該当する可能性があります。

これに関しては相手と和解しても起訴は避けられないといいます。

他人がいる状況で被害者に軽蔑的な感情表現をした場合、侮辱罪に該当する可能性があります。

チョヒョンミン氏はあくまでも

「人がいない方向に投げた。」

との主張をしているようです。

人がいる方向に投げたとなれば特殊暴行罪で起訴される可能性が高まってきますから、それだけはどうしても避けたいのでしょう。

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単純に暴行罪だったら懲役2年以下で執行猶予が適用される可能性が高いですけども特殊暴行罪は懲役になってしまいます。

何が何でも特殊暴行罪から逃れたいのでしょう。

水かけ姫チョヒョンミン氏がもし有罪となれば国外追放の可能性もあります。

チョヒョンミン氏はハワイ州生まれのアメリカ国籍なのです。

「利益や公共の安全を害する行動をしたり経済社会秩序街する行動する可能性があると認める外国人の入国を禁止できる。」

という韓国の出入国管理法がありますから国外追放されるかもしれません。

さいごに

財閥に対する批判も高まっており、ある映画が注目を集めています。

ナッツ姫が起こしたナッツリターン問題の8ヶ月後に公開された映画「ベテラン」。

ベテラン刑事が財閥のスキャンダルを次々と暴き財閥の御曹司を追い詰めるストーリーで興行収入は歴代3位観客動員は1300万人の大ヒット作になりました。

それほど世間は財閥に対する不満が多いといえましょう。

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