【伊丹空港】ナイフ(のようなもの)を持つ男通過で保安検査場閉鎖

2019年9月26日配信

令和元年9月26日の朝、大阪の伊丹空港でこのトラブルが発生しました。全日空の保安検査場でナイフのようなものを持った男を通してしまうというミスが発生してしまったのです。

そんな危険なものを持っている乗客を飛行機に乗せるわけにはいかないので出発と到着で24便が欠航するというとんでもない事態になってしまいました。

しかもこのナイフのようなものを持った男は見つからず、しばらくの間保安検査場は閉鎖し、すでに飛行機に乗り込んだ人々も降ろされて、ロビーにいた約乗客1600人が外に出されたようです。

本当に一般のお客さんにとっては迷惑そのものですね。結局この男は見つからなかったようです。しかし本当にナイフを持って暴れたりして人的被害や飛行機のハイジャックなどが起きればもっととんでもないことになってしまいますから安全を考慮した上での判断だったのでしょう。

保安検査場が閉鎖された伊丹空港…今はどうなっているの?

現在は15時22分の状況では運行は再開されています。お急ぎの方は大変な思いをされたことでしょう。

他の航空会社への振り替えや払い戻しが行われたと思いますが、失った時間は戻ってきません。

飛行機に乗る際は危険物を持ち込まないようにするのは当たり前。このナイフのようなものを持った男は一体何を考えていたのでしょうか。

さいごに

まだこの男は見つかっていないようですね。あくまでも「小型ナイフのようなもの」ですのでナイフと断定されたわけではないですが、紛らわしいものは避けた方が無難ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする