【新井貴浩引退】球界を代表するスラッガー新井さん今季限りで引退

広島カープの新井貴浩内野手(41)が現役引退を発表しました。みんなに愛される野球選手の新井さんが引退…時代の流れを感じてしまいます。

9月5日にマツダスタジアムで会見を開いた新井内野手。

阪神にもいて活躍していた事が思い出されます。まだまだやれる気がしますがちょうどプロ20年でいい引き際なのかもしれません。

ファンが多かっただけに惜しまれながら引退する事を決断し、球団に申し入れをしたそうです。

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数々の活躍忘れません!広島カープの新井貴浩選手、リーグ3連覇と日本一で有終の美を飾れるか?

ここ数年、広島カープの勢いが止まりません!今年リーグ優勝すれば何と球団初のリーグ3連覇という快挙となるのです。

今季限りで引退する新井選手ですが今年も開幕前の左ふくらはぎ痛が発症し出遅れる形となりましたが、49試合に出場し打率2割2分2厘、4本塁打、20打点という成績なんです。「まだまだできるんじゃないの?」なんて思ってしまいますよね。少しばかりの調子の悪さは経験と普段の練習で解決できるとして淡々と練習に励んでいたそうです。最近は主に代打起用がメインであり、たまに出てきてしっかり仕事を果たしていくという仕事人のように思えます。まれにスタメンの時もあるんです。8月29日のヤクルト戦(神宮)では1カ月ぶりスタメン出場し、4号アーチを含む猛打賞。どんな場面でも活躍できる力はまだまだ健在のようです。

しかし代打ってメンタル強くないと上手くいかないですよね。ここ一番の場面で出場するわけですから。そのメンタルの強さはおそらく護摩行で鍛えられたのでしょう。

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球団引退したら新井さんは護摩行やらなくなるのか?見られなくなる可能性に悲痛の声多数!

新井貴浩選手といえば護摩行を思い浮かべる方もたくさんいらっしゃるでしょう。護摩行とは日本では主に天台宗や真言宗の密教系の宗派で行われている火を用いる儀式の一つです。


ツイッターより引用
テレビ等で見た事ありませんか?必死にお経を唱えながら燃え盛る火の中に木片(護摩木)を入れる姿を。火の中に供物を投げ入れる事によって祈願を行うわけです。またまたこれが激熱で相当つらいものなのです。あれに耐える事ができれば大抵のことは我慢できるのではないかと思います。しかし新井さんの恒例行事ですから見られなくなるのは大変残念でなりません。

さいごに

迫りくる年波には勝つことはできませんが、新井選手まだまだ活躍できそうなので残念でなりません。みんなに愛されている新井選手、これからもコーチやテレビの野球解説で活躍されることを願っています。長年お疲れ様でした。そして、感動をありがとう!

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