ZOZOTOWNスタートトゥデイ前澤友作社長のプロ野球団新設への野望

もはや知らない人はいないであろうファッションサイトZOZOTOWN。

その社長である前澤友作氏の野球球団を持ちたいという大きな願望があるそうです。

「プロ野球球団を持ちたいです宣言」

「みんなで作り上げる参加型野球球団にしたい」

「皆様の意見を参考にさせてください。そこから一緒に作りましょう」

何だか面白そうではないですか。

運営側に全て支配されているような球団では今までと同じでパッとしないし、自分たちで作り上げているという意識があるほうがファンも盛り上がる事は間違いなしです。

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ZOZOTOWN スタートトゥデイ前澤友作社長(42歳)の大いなる野望とは?

プロ野球球団持ちたいという大きな願望があることは様々な所で報じられています。

すごい野望ですね、プロ野球球団を持ちたいだなんて…一般人の私には思いつかないくらいのことです。

前澤社長はこれまでもプロ野球に関心を示していて千葉ロッテマリーンズの本拠地球場である千葉マリンスタジアムの命名権を取得しています。2026年まで9年間でZOZOマリンスタジアムとすることで約31億円払っています。ZOZOTOWNの経営の順調ぶりがうかがえます。しかもかなりの宣伝効果がありますよね。

ZOZOマリーンズ誕生を予測する声を上がっている…

千葉ロッテマリーンズを買収するのではという予測する声が上がりました。それに対し球団側は「絶対売却はありえない, 交渉のテーブル着きません。」球団社長自ら否定するコメントを発表しました。

ただ球団新設によって大きなプラスがあると言われています。

球団は球場周辺をボールパーク化して試合見る以外にも食事ですとか周辺地域のエンターテイメントなどを楽しんでいただくということができます。その地域での球団の認知度が上がったり、 全体が活性化して球団経営と地域経済が共に成長すると言います。

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球団を新設する場合、球団を運営する資金だけがあればよいわけではない

日本野球機構への支払預り保証金25億円(10年間球団保有で返却)

野球振興協力金が4億円

参加加入手数料が1億円、最低でも30億円が必要です。

とんでもなく巨額な資金が必要になるわけですが、ZOZOTOWNの経営は順調だといえますので問題はないでしょう。

さいごに

前に堀江貴文氏も球団を作ろうとしたことがありましたよね。新球団仙台ライブドアフェニックスの設立を目指したものの設立を許可されずに断念したことです。野球界へ参入するには大変な壁が立ちはだかっているようです。ただ今プロ野球球団がない北陸、甲信越、四国、沖縄などに新しい球団ができれば日本全体でもっと盛り上がるはずだと思いますが。

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