
東京の首都高速で信じられない映像が撮影されました。撮影された映像には何と前方のパトカーを追い抜こうとしたバイクに幅寄せするパトカーの様子が映しだされていました。
バイク運転手のヘルメットにつけられたドライブレコーダーにて撮影した様です。
しかも拡声器で「なめてんじゃねーぞ、こらぁ!」というような輩顔負けの怒号を浴びせながらの幅寄せはバイク運転手としては相当怖かったでしょうね。
幅寄せするパトカー、一歩間違えればバイク転倒の危険性も
パトカーだからといって何をしてもよいのか?
それを考えさせられる映像の一つといえますね。
しかも言葉遣いが汚すぎて下品な上、高圧的でとても警察官だとは思えません。
もはやチンピラのような言葉遣いで拡声器で怒号を浴びせる。
こんなことがあってよいのでしょうか?
この映像はどこで撮影されたの?
この映像が撮影されたのは首都高速辰巳ジャンクション付近から枝川出口付近 およそ1キロにわたる道のりです。
時刻は深夜0時頃交通量が少ない首都高を走るバイク、その前方を走るパトカーを追い越そうとした時にこの出来事が発生したのです。
その後どうなったのか?
幅寄せされ、拡声器で怒号を浴びせられ高速道路から出るように言われれば確実に何か罰則が与えられそうですが、その後何もなかったそうです。
普通高速道路から降りるように言われるとパトカーも一緒に来ると思いますが、何とパトカーはそのまま直進して行ってしまったそうです。
ですからこのバイクの運転手は一体なぜここまでされたのか理解できるはずもありません。
問題になっている映像はこちら☟
Twitterより引用#警察 #警視庁 #パトカー #幅寄せ #暴言 #職権濫用
— あーーー☆ (@woodstock1429) 2019年7月11日
抜かされそうになって、ムカついて、急な幅寄せして、暴言吐いて、首都高降ろさせてそのまま走り去るパトカー。 pic.twitter.com/Pkp9clT87X
*現在はページが存在しません
これは怖いですね、交通違反で検挙されるのが怖いというよりも幅寄せで転倒しそうになるのがさらに怖いですね。
このパトカーはサイレンの鳴らさずにやりたい放題な様子がうかがえます。
一定の車間距離を保ち、車線変更の時にも安全確認しているように見えますが、バイクの方に何か問題があったのでしょうか。
パトカーの問題点は?
見る限り問題点は多くあると考えられます。
車線変更時ウインカーを一瞬しか点灯させていない
映像を見てみると車線変更するときにウインカーを一瞬しか点灯させていないことが分かります。言ってみれば急な車線変更ともいえるようなものです。こんな事を一般車がすれば逆に捕まえるのでしょうか?
センターライン上を走行して進路妨害
サイレンも鳴らさずにセンターライン上を走行し、バイクの進路をふさいでいますね。今時暴走族でもこんな迷惑運転はしないでしょうね。
バイクだけを高速道路から降ろしパトカーだけ直進
これも意味わかりませんね。これではバイクの運転手がなぜあそこまでされたのか理解できないでしょうね。
さいごに
最近ではあちこちにカメラがついていて撮影された問題映像が公開されることが多くなってきました。
少し前にも香川県丸亀署のリサイクルショップでの恫喝が問題視されていました。
香川丸亀署の生活安全課リサイクルショップ恫喝の記事はこちら☟
警察という権限があっても何をしてもよいかというとそうではありませんし、一般人に言葉汚く注意するというのもスマートではありません。
よほどの危険運転をしていたのならまだしも、この程度であそこまでされたら本当に怖いですね。
いつでも撮られているということを意識して行動された方がよろしいのではないでしょうか。