忘年会シーズン:酒は飲めば飲むほど強くなりません!慣れてくるだけ…

忘年会といえば飲酒はつきものですが酒の飲むことが大好きな人もいれば、苦手な方もいるわけです。

12月に入り忘年会の予定が入っている方も非常に多いのではないでしょうか?

苦手な方にとっては忘年会のような飲み会の席は苦痛でしかありません。どうにかたくさん飲めるようになって上司の勧めにも快く応えるようになりたいと思う方もたくさんいるかと思います。

どうにか飲めるようにするために飲む練習をするという方も少なからずいるようです。

「でも酒って飲めば飲むほど強くなるの?」といった疑問を解決していきましょう!

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酒は飲めば飲むほど強くなるのではなく飲めば飲むほど慣れてくるという真実…

よく先輩や上司から酒を勧められて断ると

「俺は昔も飲めなかったんだよ、でもな浴びるほど飲んだら強くなるもんだ!ほら、飲めよ!」

といった展開になったことはありませんか?

こういうシーンは昔から飲み会の場ではよく見られる光景であり先輩や上司はあたかも自分の武勇伝のように語っているものです。

この言葉を鵜呑みにして飲酒に明け暮れた人もいるかもしれません。

でもね、これ実は非常に危険な事態になるかもしれないから止めておいた方が良いですよ!

吐くほど飲めば強くなるってもんじゃないんですよ

「昔は吐いてから、また席に戻って飲み直したぞ!」

はい、これ何も自慢にもなりません。吐くほど飲むという事は自分の飲むことができる量をはるかに超えてしまっているのです。

ですから吐くまで飲むという行為はあなたの肝臓に著しい負担をかけてしまうことになりますから止めましょう。

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二日酔いが長引く人は自分の許容量を超えてしまっています!

酒に含まれるアルコール。

アルコールは胃や小腸から吸収され肝臓に運ばれて最終的には水と二酸化炭素に分解されるわけですが、この分解の途中で発生するアセトアルデヒドがあの辛い頭痛と吐き気の原因なのです。

アルコールが水と二酸化炭素に分解されるまでがいわゆる「酔っぱらっている状態」といえます。

お酒の弱い人は肝臓のアルコールを分解する酵素の力が弱いため、処理できないわけです。

酒を飲めば飲むほど肝臓が鍛えられてアルコールを分解する酵素の力が強くなることはないですし、逆に肝臓の機能自体が低下して大変な事態に陥ってしまうことになります。

さいごに

「酒は飲めば飲むほど強くなるどころか肝臓を壊す」とでも覚えておいた方が良いかもしれませんね。

確かに飲めば飲むほど慣れてくるので飲む量は増えるかもしれませんが、自分の適量がわからなくなってしまい、毎回飲み過ぎで激しい二日酔いに襲われ身体にも相当な負担がかかるのです。

酒は適量であれば気分も楽しくなりますし、食欲も増進します。

楽しいお酒を楽しむように心がけましょう。

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