香川県のリサイクルショップで とんでもない事態が発生しました。

それは安全を守るべき生活安全課の現役警察官の責任者がその立場を利用して店員を恫喝したかのように思える動画が公開されました。

プライベートで警察官だということを利用して市民を恫喝するようなことがあってはなりません。

本当に警察官なの?恐怖のあまり泣き出してしまう女性店員...

香川県丸亀市のリサイクルショップでその事態は起こりました。

リサイクルショップの防犯カメラの映像を見ると声を荒らげ店員に詰め寄る男性 の姿が映し出されています。

実はこの怖いおじさん実は丸亀署の現役の警察官しかも生活安全課だったのです。

生活安全課といえば犯罪抑止・少年非行防止・行方不明者保護などを担当している部署で市民生活には割と近くにいる存在だと思います。

男性はこの日、食器やぬいぐるみは買い取ってもらうためにサイクルショップに来店したのです。

しかし持ち込んだ皿1枚が割れていたため店が割れた皿は買い取れないと指摘しました。

そうするとこの警察官は急に怒り出して

皿は初めから割れていたものでなく店員が割ったものだと主張して謝罪を要求したと言います。

これ本当はどっちが割ったかは定かではないようですが、警察官は店側のせいだと主張するばかり。

そこで店側は割れた皿の弁償を提案するとそれはそれで「お金の問題ではない」として男性の口調はヒートアップしてしまったのです。

「なんなら今度立ち寄りしようか?」と警察の権限を利用して店側を恫喝する...

「なんなら今度立ち寄りしようか?」

「あんたの知らないような法律のことも私はいっぱい知っている。」

などと警察の権限を利用した悪質な発言を連発したのです。

「兄ちゃんええかわしは常識の話をしてるんやからね。」

店側によると男性は終始高圧的な態度でおよそ1時間店に居座ったといいます。

女性店員は恐怖からかしゃがみ込み泣き出してしまう場面もありました。女性が泣き出したことに慌てたのか男性は「時間がない。」「俺は忙しい。」と言い残し去っていったと言います。

Twitterより引用

さいごに

そしてその数日後、その警察官はリサイクルショップに軽く謝りに来たということです。あくまでも軽くです。反省の色が全然見えなかったため、その後お店は香川県警に告訴状を提出し捜査が進められているということです。

女性が泣き出すということは相当強い態度だったのでしょう。このことについてどのような罪になる可能性があるのは警察官の立場を利用し店を恫喝した場合、威力業務妨害罪並びに不退去罪が成立す可能性があるということです。

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