【大相撲】おめでとう!服部桜:史上ワースト89連敗から脱出!

それは大相撲名古屋場所3日目(7月10日)に起こった感動的な1勝!

東序ノ口34枚目の服部桜(式秀部屋所属)が颯雅(二子山部屋)に勝ちました。

え?

それがどうしたんだって?

これが素晴らしい記念すべき一勝なのですよ。

何とこの「服部桜」ですが今まで史上ワースト連敗記録を更新中といった不名誉な力士だったのですが、やってくれました!

持っている男は違います!たかが一勝しただけでこの盛り上がり。

今日は式秀部屋では祝勝会が開かれるかもしれませんね。

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連敗を89で止めた!史上ワースト連敗記録を更新し続けていた服部桜とは?

176センチ、80キロの細身の体で力士としてはかなり小柄な部類に入るのではないでしょうか。

というかこれくらいの体格の人ってどこでもいるような…

初勝利は16年夏場所6日目の三番相撲で沢ノ富士(伊勢ヶ浜部屋)を寄り切った服部桜。

その初勝利後から連敗街道を突っ走って12場所連続で7戦全敗という驚異的な記録を打ち立てていたのだ。

16年の秋場所では錦城(九重部屋)に怖さのあまり戦う気力が失せたのか自ら転んだり、尻もちを付き負けるという誰にも真似できない相撲を見せたのです。

他にこんな力士いたっけ?

まさに伝説(ある意味)!

そんな激弱な服部桜が今回成長を見せたのです!

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気になる服部桜の2勝目の勝負はどんな勝ち方だったの?腰砕けって何?

勝負結果は腰砕け。

腰砕けって知っていますか?

「相手が技を仕掛けていないのに体勢を崩して倒れてしまった時の決まり手」の事でほとんど自爆みたいなものです。

2勝目も何とも服部桜らしい相撲を披露してくれました。

でもね、勝ちは勝ちで立派な2勝目なんですよ。

記念すべき2勝目。本当におめでとうございます!

さいごに

見ていた誰もがこの意外な展開に驚いたことでしょう。

服部桜は2勝目で連敗を89で止め、通算成績も2勝111敗1休としたわけです。

こんなに負け続けていても相撲を続ける信念は本当に素晴らしいと思いませんか?

今回の一勝は金星にも値する素晴らしい勝ちです。

得意な技なんですか?と聞かれた時に服部桜は何と答えるのでしょう?

まさか「腰砕け」なんて言わないでしょうけど。

ともかく勝ち方はどうあれ、今後に繋がっていく一勝になってくれればよいですね。

小柄な力士が大柄な力士を巧みな技で打ち負かすのは相撲の醍醐味でもあります。

服部桜の今後の活躍を期待しましょう!

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