いい加減にしろ!ステージ4がん患者にヤジを飛ばす穴見陽一衆議院議員

「いい加減にしろ!」

国会に参考人として呼ばれたがん患者に対して飛ばされたヤジであるが、受動喫煙問題に関しての話をしている中で衆議院議員の穴見陽一氏が放ったいわゆる失言です。

穴見陽一衆議院議員的には喫煙者の事も考えろと言いたくて「いい加減にしろ!」なんて言ったのかもしれませんが、普通に考えてもダメでしょ。

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受動喫煙で肺がんを患った可能性が濃厚の男性に向かって「いい加減にしろ!」は国会議員としてはあるまじき発言です

ヤジを飛ばしたのは自民党の穴見陽一衆院議員で当選3回のいわゆる魔の3回生です。

3回目くらいになると慣れてくるせいか失言や不祥事が多くなってくるものです。

受動喫煙を巡っては同じ自民党議員のヤジが問題となった事があります。

以前、三原じゅん子議員が

「喫煙されているところでがん患者が働くとことの苦しさというのはどういうものがあるのか?」

という発言中に

「働かなければいい。」

というヤジが飛ばされました。

「そんな話がありますか。」

と三原じゅん子議員は怒り気味で答えたのを覚えていますか?

ヤジを飛ばした議員は後に謝罪しましたが国会議員の資質が問われる事になってしまったのです。

今回は一般人に対してなので、さらにタチが悪いように感じます。

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何と今回ばかりではない!穴見陽一衆議院議員の同じようなヤジ

穴見陽一議員ですが大分県出身で2012年自民党大分一区で初当選しました。 現在3期目です。2012年に公益財団法人大分がん研究振興財団の理事に就任しました。

明らかに人選ミスですね、がん患者に対して今回のようなヤジを飛ばす人を選んでしまうなんて。

今は理事をやっているのかわかりませんが、すぐにお辞めになられた方がよろしいのでは?

今回の長谷川さん以外にも同じような事を言っていたようです。

人が話をしている時にそれを遮るようなヤジ。

しかも今回の場合は参考人の人は国会議員ではなく民間の方です。

国会議員が国会議員ヤジを飛ばすのは構いませんが このような民間の方の貴重な意見を聞く時に「いい加減にしろ!」なんて野次を飛ばすだっていうのはもってのほかですよね。

ヤジを飛ばした穴見陽一衆議院議員はHPで謝罪を行ったが…

ヤジを飛ばした議員はホームページで謝罪を行いました。

しかしそのお詫び内容にも波紋が広がっているのです。

どう考えてもまずいことになるでしょう。

こういう問題は気をつければ防げると思います。こういう種の人間は言わなきゃいいのに口が反射的に言っちゃうでしょうね。

さいごに

国会議員は国民が選ぶものです。 こういう人を選ばれてはいけないような気がします。選挙戦ではキレイごとばかり並べてフタを開けてみたら、実はとんでもない思想の持主だったとか。

思想だけならいいんですけど、軽はずみに不適切な事をバンバン言ってしまうようでは公人としては不適格といえるでしょう。

がん患者へのヤジ なんでなんだろうという思いが起こってきてその後に悲しいなという思いですねと長谷川一夫さんが言っています。

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