【池袋大仏】東京豊島区にヒノキ作りの4m超の空中浮遊大仏誕生!

池袋の名所と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

サンシャイン?アニメイト本店なんてものもあります。以外に見どころ満載の池袋なのですが今回そこに割って入る可能性がある「寺」が登場しました!

池袋駅・南池袋公園の近くに仙行寺というお寺があります。その仙行寺ですが本堂を建て替える時に何と「大仏」も合わせて作ってしまったのです。地名の池袋から「池袋大仏」と名づけられ、高さ4mをも超える立派なヒノキ作りの大仏。確実に池袋、いや豊島区の新名所になることでしょう。大都会東京のど真ん中にヒノキ作りに大仏があるなんて何ともシュールで良いですね。

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池袋に高さ4メートルを超える大仏、その名も「池袋大仏」爆誕!サンシャインを超える池袋の新スポットになるか注目!

大仏は高さおよそ4.6メートル、重さおよそ1.5トンでずっしりと鎮座しています。しかもヒノキ作りで高級感も溢れています。東京豊島区のパワースポットになるかもしれませんね。都心にいながらも何だか懐かしさを感じ、気軽に訪れることができて心が穏やかになりそうですね。都会暮らしで身も心も疲れた方にはピッタリ。


ツイッターより引用

「さすが、東京の大仏は違うなあ。宙に浮いている…」

ってすごくないですか?この池袋大仏何と宙に浮いているんですよ。宙に浮いている大仏なんて全国どこを探してもないのではないでしょうか?

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空中浮遊大仏が見られるのはここ仙行寺だけ!どうやって浮いているの?

「やばっ!大仏浮いちゃってるよ。」

そう、浮いています。まさに空中浮遊大仏。正確にいうと浮いてるように見えるだけなのですが一見支柱が見えなくなっているので浮いているように見えます。

浮いていることにより、ものすごくお釈迦様感というか神秘的な感じが強くなりますよね。

「ありがたや、ありがたや~」

と池袋大仏を前にすれば誰もが自然と手を合わせるようになるでしょう。しかし制作者の表現力の高さに驚かされますね。

仙行寺は大仏を作るために建て替えられたのではありません

建て替えの理由がズバリ東日本大震災による柱の傾き。

これによって1965年に建てられた仙行寺が53年ぶりに建て替えられる事になったのです。でしかも8階建ての近代的な鉄筋コンクリートでできている、さすが都市部の寺といえるようなビルの寺”に生まれ変わったわけです。そこに大仏を作ろうとした発想がまた度肝を抜かれます。もちろん寺本来の機能もあり、お墓だってビル内にあるわけです。従来のお寺のイメージとはかけ離れているものの外見はお寺っぽく見えます。そのうち天井がパカッと開いて大仏が飛び出してきそうですね。

さいごに

仙行寺、池袋大仏がこれから池袋の名所になることは確実です。人が押しかける前にぜひ参拝に行きましょう!

池袋大仏は毎日、午前10時から午後5時まで誰でも自由に参拝できるそうなので都会に疲れた方は癒されに行ってみてはいかがですか?

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池袋といえば少し前まで話題になっていたぼったくり居酒屋鳥福が思い出されるところですが、現在どうなっているのでしょう。この池袋大仏でこの池袋に対するイメージを払拭できると良いですね。

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