新生西野ジャパン:サッカー日本代表の勝つためのキーマンとは?

サッカー日本代表27人が発表された新生西野ジャパンですが、その27人の中には「ビッグ3」いわゆる本田圭佑、香川真司、岡崎慎司も選ばれています。

やはりこのベテラン達の判断力がワールドカップでの戦いには必要不可欠になることでしょう。

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サッカー日本代表のキーマンとは?やはり今注目はこの三人です!

何と言っても本田圭佑は外せないでしょう。

今までのワールドカップでの実績も十分だということももちろんですがメキシコに行ってから本当に素晴らしい出来なのです。

今コンディションを良い選手を出すということは重要ですね。

中南米という今までと全く違ったコンディションの中で大活躍!

代表チーム欠かせない存在です。

本田圭佑は東京ヴェルディの練習に参加しました。

本田を見に集まった子供達の目の前で豪快なボレーシュートを披露しました。

そのボレーシュートには子ども達からは驚きの声が上がっていました。

東京ヴェルディからは日本代表と同じ背番号であれ「4」のユニフォームプレゼントされました。

練習後、待ち構えていた50人のファンにも快く対応している様子はどこか余裕さえも感じました。

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日本代表攻撃のキーマンは間違いなくこの選手だ!

大迫勇也28歳。

今週ドイツの名門ブレーメンへの移籍 が発表されました。

ワールドカップで鍵を握るであう非常に重要なのは大迫勇也のポストプレーです。

しっかりで押さえ込んで味方に渡していくというプレーには定評があります。

世界のトップクラスのどの相手に対しても対応できるレベルだといえます。

前回のワールドカップはあまり活躍できなかった大迫勇也。

その悔しさをバネにして四年間ドイツで頑張ってきた経験を活かして活躍してほしいものです。

ワールドカップへの悔しさを晴らすチャンスが目の前に転がってきています。

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日本代表の守護神川島永嗣!日本のゴールを守りきれっ!

鍛え上げた体で日本のゴール前に立ち塞がり6大会連続ワールドカップ出場に大きく貢献した頼もしい川島永嗣。

フランスでは家族と共に生活良きパパの一面も。

そこには試合とは違う穏やかな顔を見せる川島の姿がありました。

何とほとんどの指にテーピングをしています。

このテーピングが無いと指の関節が外れてしまうそうです。

グローブをしていても指への衝撃が大きいのです。

強烈なシュートを受け続けた結果、指の骨全部骨折したことがあるそうです。

川島永嗣はボールスピードの速い中でどういうプレイができるのかを課題として挙げています。

ギリギリのところでどれだけボールを見られるかボールに反応できるかが大事です。

フランスで磨いたのはスピードへの対応だといいます。

そのために行なっていたのはウエイトトレーニングでバーベルを背負った状態で キーパーとして重要な瞬発力を強化しています。

世界のトップ選手のスピードへの対応力を上げるため肉体を鍛えています。

その成果を試合で発揮されています。

素早い反応でチームの危機を何度も救ってきました。

川島の経験が活かされているプレイとは?

自分のタイミングでシュートを打たせる事です。

素早く出てきてシュートコースをある程度狭めます。

ギリギリまで足は出しません。

隙間を右足の脇にあえて持たせているから狙う場所をそこに限定していて足を出す事ができるのです。

頭脳的なプレーであると言えますね。

どんな場面でも経験があるからシュートコースを限定することができるんですね。

さいごに

若手の選手がどんどん攻めるということが大事ですがそれは制御することがベテランの力です。

若手の勢いとベテランの冷静な判断が融合した時に本来の日本代表の力が発揮されるでしょう。

5月30日に親善試合でガーナ戦です。

5月31日ワールドカップメンバー23人 発表されます。

楽しみですね!!

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