転売ヤーが大行列!大規模転売ビジネスの実態とは?

渋谷にあるアメリカ発の人気ブランド「Supreme」の店での行列で路上にて警備員に暴行した中国人が逮捕されました。

何ときっかけは18歳の少年に別の人物の運転免許証を使い回しさせようとして警備員に見つかりました。警備員は行列に入ることを止めたら整理番号付きのリストバンドを地面に叩きつけたという中国人の容疑者。

「拾いなさい。」と 警備員が整理券を拾うように指示すると逆上し暴行したといいます。

警備員は頚椎・右肩・背中を打撲するなど全治2週間の怪我を負ったそうです。

とんでもない事件が起こったものです。

中国人の行列のマナーが悪いとかいうレベルの問題ではありません。

警察は防犯カメラの映像から容疑者を特定し、傷害容疑で逮捕しました。

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集団で現れ商品を買い占める「転売ヤ―」とは?そんなに大量購入して一体どうするつもり?

転売ヤーとは

「転売」と「バイヤー」を組み合わせた造語です。

その名の通り高い値段で転売する商品を買い付けに来る人々の事を指します。

今各地でこういった中国人転売ヤーによる行列トラブルが増加しています。

正月の福袋などは恰好の餌食になるわけで福袋を購入するための行列から中国語が飛び交っているのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

そりゃあそうでしょう大部分を占めていたのは中国人らしき人たちですから。

開店するとすぐさま次々と福袋を持って出てくる中国人らしき集団。

明らかに個人で使用するとは思えい数の商品をこれでもかというくらい持っています。

もちろん自宅に持って帰るわけではありません。

すぐ道端で開封して福袋と引き換えにお金を受け取るわけです。

通常では考えられない量の福袋を車の中に積み込みます。

転売ヤーはあくまで自分で使うんだと言い張るわけです。

絶対そんな事はないですよね。

こういった行為が横行すると、その商品を本当に欲しい人が買えなかったりするので本当に迷惑極まりないものですが。

そんな事は彼らにとっては関係ありません。

他人の事を考えずにやっていますから単純作業のようにただひたすら同じ物を買って、それを渡すだけで手数料を受けとるといった行為が繰り返されるわけです。

彼らは日本で安く購入したものを中国にて高値で転売しています。

「転売ヤ―」それはそれは儲かることでしょう。

中国国内ではそのような転売ヤーに批判が集中しているそうですよ。

中国人が偏見の目で見られるきっかけになってもおかしくない行為ですから。

中国大使館は日本在住の中国人に対してマナーを守って買い物するようにと異例の声明文を発表しました。

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転売ヤ―はなぜそんなセコイ商売をするのか?

なぜ転売ヤ―なんかになってしまうのか疑問ですよね。

「普通に働けばいいじゃん。」とか思ってしまいますが。

実は並んでいる中国人は学生が多いんです。

日本での仕事探しは難しいそうで貧しい生活のため転売ヤ―が生活の基盤となっていることが原因となっています。

「生活がかかっているのなら仕方がない。」

では日本人は誰も理解してくれませんよ。

日本人特有の性質を理解した上でお買い物を楽しんでくださいね。

さいごに

郷に入っては郷に従えというようにその国にはその国のルールというものが存在します。

自分の国では当たり前でも他の国では異常だったりします。

転売ヤーがいなくなって、その商品が欲しい人全員に行き渡るようになれば良いですね。

でも転売ヤーも簡単には引き下がりそうもないですから販売店側が対策してくれることを望みます。

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