強豪コロンビア相手に大金星!日本代表の歴史的勝利に日本中が熱狂!

勝ちました~~~!!!

大金星を挙げたサッカー日本代表。

強豪コロンビアを打ち破ったのです。

日本中が歓喜の渦に包まれました。

最高に気持ちいい寝不足なんじゃないでしょうか?

グループリーグミラクル突破が見えてきた、まさに

「サランスクの奇跡」

西野監督はミラクルを起こしてくれる監督ですね。

奇跡も二度目だと奇跡ではなく監督の実力ですよ。

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白熱した試合展開に日本中が熱狂!サランスクの奇跡でグループリーグ突破も目前だ!

コロンビアはサッカー界的にはブラジル・アルゼンチンに匹敵するぐらい南米では強いチームです。

前回ワールドカップではボロ負けしてるので、引き分けでも十分と思われていたチームに勝ってしまったわけで大金星だと思います。何せあのコロンビアですよ、コロンビア。日本の場合はまずグループリーグを突破することが目標ですから勝ち点3を取れたことは最高のことだと思います。

前回のワールドカップで1-4とまるで歯が立たなかった相手に勝ってしまうという日本代表チームの成長ぶりが感動すら覚えます。

日本VSコロンビアの勝利のポイントとは?

大迫選手がディフェンスの裏への動き、大迫選手がいかにそこでボールを収められるかが日本代表の勝利への鍵になってきます。

日本は攻める時にどうしても大迫選手にボールを集めないと機能しないし後ろが上がらないんです。

大迫選手がいかにボールをキープするか、大迫選手はどういう風にボールに触れるかが重要な鍵となります。

香川選手から素晴らしいボールが入って大迫選手がディフェンスの選手と張り合って負けずに抜けて放ったシュートが跳ね返り香川選手が蹴ったのが相手の選手の手に当たってハンドを得ました。

多分あの瞬間日本国民全員が決めろ!と思ったはずですが、結果的にPKが取れたということですね 。

しかも一人退場のおまけ付き。

いわゆる「決定的な得点の機会」を「手」で防いでしまったわけです。

これがもしチャレンジでのファールだったら退場までは無かったのではないでしょうか。

少し前まではそれでも退場だったらしいですけど、ルールが変わりましたね。

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結果コロンビアが10人になって日本の戦い方はどうだったのか?

裏に抜け出しやすくなるっていうのは当然そうなんですけれど、コロンビアが10人になると日本がボールをすごく動かせる状態になります。

コロンビアが10人になってから柴崎選手がサイドチェンジをすごくしてくるようになりました。そうすると相手も運動量が要求されますから、体力を消費させることで後半戦いは有利になっています。

前半終了間際に日本代表が追いつかれる!

コロンビアは体力を奪われつつも攻撃力の高さを見せFKからの点数が入り一旦追いつかれましたけど、後半はハメス・ロドリゲス選手が投入されるも機能せずに大迫選手がヘディングで決勝点を入れたのです。

本田の精密なコーナーキックからの大迫のフィジカルの強さを見せつけるヘディング!

本田選手は左利きなのでゴールから離れていくようなボールを蹴るんですね。 そのおかげもあって大迫もヘディングしやすかったんじゃないでしょうか。

しかし大迫は強いですね、抑えられていてもそれを振り払ってのヘディング。

さすがドイツで鍛えられているだけあると思います。

コーナーキックを蹴った本田選手ですが、ここでの香川選手から本田選手への交代は香川選手はかなりマークされていて運動量がかなり上がっていたからです。

次の試合もあるといったことと、本田選手をここで使ってチャンスを与えるという部分もあったと思います。

ただ本田選手はこのコーナーキックは良かったですが、その後の起点となることはなかなか出来なかったですね。

大迫選手は5月18日生まれの現在28歳です。鹿児島県出身で好きな食べ物はハヤシライスで嫌いな食べ物はトマトなのです。知ってました?

A代表デビューは2014年ブラジルワールドカップ出場です。

中学生だった鹿児島育英館中時代のピッチはボールが真っ直ぐ転がらない砂場のようなグラウンドで練習していたそうです。下半身はその決してよろしくない環境で鍛えられたのかもしれませんね。

鹿児島城西高校3年生時代に全国高校生選手権で10得点10アシストをあげました!

「大迫半端ないって。」

という有名なフレーズが生まれたのはこの時です。

ただこの高校生時代は

「頭で決めた記憶がない。」

と大迫選手は語っています。

足元の技術だけで結果が出たといいます。

ヘディングは決して得意ではない選手のはずですがここぞという場面に決めてくれました。

しかもで!

ブラジル大会後に移籍したドイツで屈強なディフェンダーと対峙し、個人トレーナーと契約し週に一回体幹と腹筋と背筋のバランスから呼吸法までを見直し猫背を矯正、 背筋が伸びて視野も広がって打点が高くなったと言っています。

ドイツの選手は非常に大きいのでまともに対峙するとなると身体の強さが絶対的に必要になってきます。

その強さが今の大迫選手にはあります!

大迫選手無しでは日本代表の勝ち進みはなかなか難しいかもしれませんね。

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さいごに

この素晴らしい一勝は西野監督が言っているように落ち着いて選手が試合に入ってくれて先制できたことで非常に良いリズムを作れたことが要因だと思います。

落ち着いた試合運びさえできれば強豪国にだって勝てるのです。

日本は強いのです。

次のセネガル戦が楽しみです。勝って気持ちよく決勝トーナメント進出を決めて欲しいですね。

がんばれ、日本!!

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