脱走23日間!平尾容疑者逮捕直前の状況の詳細とは?

刑務所から逃走した平尾容疑者ですがその逃亡生活にもやっとピリオドが打たれました。

ついに逮捕されました!

周辺住民はとても怖かったでしょう。

脱走から23日も経ってから広島市内で確保されたといいます。

しかし広島市内にまで逃走したのでしょうか?

そこには逃走者特有の心理状態があったのです。

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平尾容疑者の出身は福岡なのになぜ広島に向かったのか?その追い詰められた時の心理状況とは?

過去逃走者の行動を見ると大都会に行くという傾向が多く見られます。

この犯罪者の逃走する心理は以前から研究されており、ほとんどが当てはまると言っても過言ではありません。

同じ人間ですから、よほどの計画性が無い限り同じような行動をとります。

今回も捕まった後の供述で

「刑務官にいじめられた」

などと言っているようで突発的な逃走であったのでしょう。

刑務所内で上手くいかなくても逃走してはいけません。

真面目で模範囚だったのに、まさか逃走するなんて思いもしないですよね。

もうしばらく真面目に勤め上げれば出所できたであろうに。

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都会では他人に対しての興味が薄いため潜伏しやすいという事実

都会は人に関心がなく認識されにくいと言われています。

多くの人が歩いているわけでよほど特徴的でない限りイチイチじろじろ見ることはありません、というか人が多すぎて一人一人を覚えていないですよね。

それに比べて人が少ない地域は見知らぬ人が遭遇すると注意を引く可能性が高いです。

田舎は人が少ないため皆顔見知りばかりで見たこともない人が歩いているだけで不審がられます。

そんな事はだれでも考えますから、自然と都会の方へと足が向いてしまうのです。

平尾容疑者は向島潜伏中、別荘の屋根裏にテレビなどを持ち込んで潜んでいて自分がどのように報道されていたかは理解していたのでしょうね。

逃走が長くなるにつれ精神的に追い込まれていく恐怖心のピークを迎えたのが先月24日で一か八かで海に飛び込んだのではないかと思われます。

しかし、あのような長い距離をよく泳ぎ切ったものです。

人間死ぬ気になればなんでもできるんですね。

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さいごに

これによって刑期はどうなるのか?

単純逃走罪は1年以下の懲役です。

窃盗罪は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

脱走した段階で残りの刑期1年9ヶ月ありましたが、全容を解明して車とかバイクとか現金とか盗んだ被害届が出るかどうかで変わってきます。

しかしながら長くなることは間違いありません。

どうせ逃げ切れるわけないですから刑務所内で1年9か月耐えればよかったと思いますが…

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