話題のソフトバンク上場!注目の初値は1463円!今後の動向に注目!

今最も注目されているのはソフトバンクの上場ですね。 ソフトバンクの孫正義社長は2兆6000億円を一体何に使おうというのでしょうか?

過去最大の株式上場となるだけあって注目度が非常に高かったですね。

売り出し価格一株が 1500円ですが一株ずつでは買えません。

売買は100株単位で15万円からです。

ちなみに初値は公開価格を2.5%下回った1463円でした!

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証券会社も熱狂!しかしソフトバンク初値は売り出し価格を下回る!

売り出し規模は2兆6000億円です。もちろん過去最大規模ということになります。この金額は東証一部の1日の売買代金に匹敵するということです。それが一社だけで行われるのですから、とても巨大です。

10年単位で一度あるかないかの大規模上場に証券会社としても非常にビジネスチャンスとなっています。

かなり気合が入っているのではないでしょうか。

巨額な取引額に対して手数料取ることができますから儲かる事は間違いないですね。積極的に営業をかけてソフトバンク上場ムードをさらに加速させているように感じます。

残念ながら初値は売り出し価格を下回ってしまいましたが配当はNTTやKDDIを上回る高配当となることでしょう。(今は期末まで半年を切っているので2分の1程度)

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ソフトバンク株は利回りがとにかくすごい!驚異の約5%

銀行に預けていても全く利子がつかない低金利の中、ソフトバンク株は配当利回りは約5%です。 銀行ではそのように付くわけがないのにものすごく高配当ですね。

普通預金の今の金利は0.001%ですそれに比べればとんでもない利回りだと思います。1万円預けて1年でたったの10円しかもらえません。 定期預金は少しだけ良くて0.01%ということは約100円くらいです、ほぼ意味ないですね。自分で現金を保管しておくより安全だからというくらいの認識でしかありません。

そこで5%となるとやっぱりこれってすごいんだなと思う人がいるわけです。

そうなると今まで株を買ったことがない人も応募していますし

「今すぐ一株下さい。」

ということが多発していますが購入は100株からです。

購入に関する知識がない人が店頭に次々駆け込むというとんでもない状態になっているのです。

ソフトバンクは透明性が高く消費者に非常に分かりやすい企業ということもあり、しかもトップの顔が見えるという安心感がありますから誰もが注目してしまうでしょうね。

それほど世間一般の注目度が高いのは当然ですね。

応募倍率2倍は意外と低い?NTTの時はもっとすごかった!

これまでの最高額は1987年、 NTT株の上場で2兆3000億円でした。
186万株の売り出しに対して事前申し込みは1000万人以上来たということです。 まさに宝くじ状態ですね。

なけなしのお金で購入した人も多くいらっしゃったようですね。

それだけ熱狂的な人気を誇ったNTT株ですが2ヶ月後に株価がどうなったかと言うと2.5倍になりました!

NTT株で大儲けした人が多数誕生したということですね。

さいごに

あの時のNTT 株の熱狂が多数の人の頭の中にある中で2倍はちょっと少ないのかなと思いますがプロの見方と一般の人の見方で少し違うということですね。 

今後の動向に注目したいところですね。

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