今話題のアグリーシューズ(醜いシューズ)厚底スニーカーって何?

流行って本当に変わりやすいものですよね。

半年前に流行っていたものはもう時代遅れ的な扱いになってしまいます。

今、世界中でナント「醜い(アグリ―)シューズ」がブームになっているようです。

名前だけ聞くと何だかダサそうで汚らしい感じがしてきますが、決してそうではありません。

そのズボンとのミスマッチ感が逆に良いアクセントとなります。

変わった運動靴「醜いシューズ(アグリ―シューズ)」とは?何で人気が出たの?

どんなものでもそうですが有名人が上手く着こなしたりすると、どうしてもよく見えてきてしまうもの。

この醜いシューズ(アグリ―シューズ)に関してもやはり同じ事が言えるわけで、リーボックの靴をアメリカの有名人が履いた事で一躍脚光を浴びることに。

全身ビシッときめて、あえて足元だけ外すというミスマッチ感が逆にしっくりくるといった事で人気が出ました。

醜いとは言いますが見た目は特にそうでもありません。

ユーズド感を出したボロボロなシューズでもありません。

はたして醜いシューズとはどういうものなのか?

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醜いシューズ人気で運動靴メーカーはどこも開発に必死です!

醜いシューズとはかかとの部分、つま先の部分がやけに分厚いシューズでズボンとは明らかに不釣り合いなシューズをいいます。

何だかデザイン的にもゴツゴツとしていて、合わせにくいランニングシューズの事でもあります。

その合わせにくさが肝心なのです。

服装と上手くマッチしてしまいやすいランニングシューズは醜いシューズ(アグリーシューズ)とは呼びません。

各スポーツメーカーはこの人気にあやかろうとして醜いシューズの開発に必死になっているそうです。

発売すれば店の前に行列ができて即完売といった事も起こりました。

数ある醜いシューズ(アグリーシューズ)ですが、

ミズノから3月24日に発売されたWAVE RIDER 1 OG(復刻版)は即完売の人気ぶりで現在は価格もかなり上昇しているようです。

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名作「WAVE RIDER(ウエーブライダー)」のオリジナルモデルを忠実に再現した復刻モデルです。

WAVE RIDER(ウエーブライダー)は現在でもシリーズ化され20まで発売されていますが、それの初期モデルということですね。

このWAVE RIDERですが1997年に「MIZUNO」が誇る革新的なテクノロジー「MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)」を初めて搭載したパフォーマンスシューズとして登場したわけですが、その機能性から一瞬の内に全世界のランナーから圧倒的な支持を受けたのでした。

靴でこんなに人気が出たのってナイキのエアーマックス95くらいではないでしょうか。

あのエアーマックスも確かスニーカーだったような。

黄色が一番人気があって、とんでもないプレミア価格がついていました。

私個人的にはレッドがカッコいいと思っていました。

色の好みは色々あるかもしれないですが、とにかく黄色がダントツの一番人気なのは間違いありませんでした。

あまりにも人気が出すぎて街中でエアマックスを履いていると悪い人達に狙われるといった俗にいう「エアマックス狩り」が行われました。

良い意味でも悪い意味でも社会現象になったのです。

ファッションの流行に敏感な年代の食いつきって本当にすごいですよね。

そのような世代の人達の間ではSNSなどにより情報の共有も盛んに行われているためアッという間に広がりを見せるのでしょう。

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さいごに

この今回ご紹介した醜いシューズは新作が発売されると売り切れ必至となるようなものもたくさん出てくるでしょうから新作情報には常に目を光らせたいものです。

人気商品になればセレクトショップなどの前で長蛇の列をなすことでしょう。

どうしても欲しいものを手に入れる時はやはり苦労がありますが、目的の物をGETした時の高揚感はなんともいえませんよね。

ぜひぜひ皆さんも流行に乗ってGETしてみてくださいね。

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