今さら聞けない!テレワークって何?

2020年7月8日配信

新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークを行う企業が増えました。

自宅で仕事ができるので大変便利ですよね。

これがずっと続けばわざわざ東京などの都市部に住むことなく、好きな所に住みながら働き続けることができます。

ところでテレワーク、テレワーク言っていますが、テレワークとは何かご存じですか?

「とりあえずインターネット環境があればどこでも仕事できる」

たしかにその通りだと思いますが本来はどういったものなのでしょうか。




新型コロナウイルス感染拡大以前から「テレワーク」を推進する会社は増加していた

全国で新型コロナウイルスの感染が拡大してからよく聞くテレワークですが実は以前から「テレワーク」を推進する企業が増えていたのです。

「テレワーク」 とは英語でもともとあるものではなく遠隔 (tele) と労働 (work) を合せた造語なのです。

ITの活用で場所や時間にとらわれない働きを目標とするテレワーク。

自宅で仕事する在宅勤務だけがテレワークではないのです。

移動中の交通機関内や外出先で仕事をするモバイルワーク、 勤務先以外でのワークスペースで働くサテライトオフィスというものもあります。

テレワークといっても様々な種類があるのです。

感染症拡大防止に役立つテレワーク

どこでも仕事ができるので混雑時の通勤を避けたり、職場に行っても机を並べて密な場所で作業をしなくてもよいなど、このご時世にピッタリなテレワーク。

テレビのインタビューを見ていてもテレワークを「新型コロナが終息しても続けたい」という方が多かったのが印象的でした。

確かに介護や育児中でも仕事を継続できるというメリットがありますし、家族と過ごす時間や自分の時間を増やすことができるという素晴らしいものなのです。

しかも自宅または各地に分散したオフィスで作業することが多いですから昼間の地域の人口が増えて活性化に繋がります。

働き方改革の目玉であるテレワーク

政府は働き方改革の目玉として以前から「テレワーク」を推進しています。

IT技術が発達した現代風の働き方といったところでしょうか。

ワークライフバランスの改善がされることは労働者にとっては素晴らしいですね。

働き方という面以外でも都会で広いスペースのオフィスを用意しなくてもよいのでオフィスコストの削減にもつながります。

テレワークではほとんどの書類をデータでやりとりしますから余計な紙が発生しないのもうれしいですね。

企業側からしても経費削減できるとして期待が持たれています。

さいごに

全国どこにいても働くことができるというのは本当にありがたいですね。自分の好きな所に住み、煩わしい通勤ラッシュから解放され自分の時間にもゆとりが持てるなんて素晴らしいことですね。

3密を避けるように言われている今、テレワークは現代に見合った働き方ですね。

テレワークの導入により机を並べて密な状態であわただしいオフィスで働くという光景は減っていくことでしょう。




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