アイスランド共和国(氷州)ってどんな国?

アイスランドという名前を聞くと何だか氷に覆われていそうなイメージがあって寒そうな感じなのですが、実際のところはどうなんでしょう?

アイスランドは北ヨーロッパの北大西洋にあるアイスランドという島を領土としている共和国です。この島は薬1600万年前に誕生したと言われています。面積は10万2,828㎢で日本よりも狭いですね。日本でいうと北海道+四国の面積といったところでしょうか。意外と狭いというかお隣韓国とほぼ同じなんです。日本と同じ島国で火山と温泉が多いという点でも親近感がわいてきます。でも噴火することも多くあるようで今までにも被害が多数出ているようですね。

1918年にデンマーク王を元首として独立王国となり、1944年に共和国として独立しました。デンマーク王も二つの国の元首をやるなんて忙しかったでしょうね。

もともと原住民やエスキモーなどは住んでいなかったようで(住んでいた哺乳類はホッキョクギツネくらい)、最初はノルウェーから宣教師が来たようで、その後アイルランド・スコットランドから移住者が来て特にノルウェーが宣教師が多く送り込んだためキリスト教の方が大変多く、1000年ごろには国教がキリスト教になりました。今では宗教の自由は許されていますが、ほとんどの人はキリスト教のルーテル教会に属しています。

首都はレイキャビークという都市で総人口は約35万人ほどです。日本でいうと埼玉県川越市ほどの人口ですね。

レイキャビークの街並み

 

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