浜松駅から金沢駅への行く方法とは?:列車編

先日、所用があり石川県金沢市へ行くことになりました。

観光スポットだけではなくグルメや温泉も充実しているのでどこに行こうか本当にまよってしまいますね。

金沢といえば北陸新幹線開業後、観光面がさらに充実して以前よりもかなり魅力が上がりました。

近代的な街並みと古い武家屋敷などが混在していて不思議な気分になる金沢の街。


写真提供元:金沢市

なんともノスタルジックな雰囲気を感じさせてくれます。

最近では観光客の姿も以前とは比べものにならないくらい増えていて旅行先としての人気の高さが分かります。

兼六園や金沢城公園など有名な観光地がたくさんあって、とても一日では見ることができませんね。

冬の間は大雪の影響で列車の遅延などが心配されますが、とりあえず特急しらさぎの運行状況を確認します。

下のリンクから確認できます。

JR西日本列車運行状況

調べてみると

とりあえず遅延はないようなので浜松駅まで行くことにしましょう。

たまにはバスでの移動もいいものです。

自動車では街の景色などゆっくり眺める暇はありませんから。

浜松駅に到着しました。

いつもながら天気が良い浜松市、冬の間は雨や雪はほとんど降りません。

そのかわりと言ってよいのか猛烈な風の影響で身体の芯まで冷えます。

遠州名物「からっ風」というそうです。

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沢駅までは東海道新幹線とJR北陸線の乗り継ぎで行くことができます

浜松駅は迷う要素はあまりありません。

列車に乗る時もJR在来線と新幹線の2つしかありませんから大丈夫です。

ちなみに遠州鉄道という鉄道もありますが駅自体が別なので間違えて乗る事はありません。

ひかり号とこだま号どちらに乗れば良いの?

ひかり号は時間帯によって停車駅が若干違うようなので米原に停車するものであれば、それで良いですし停まらないものであれば名古屋で乗り換える必要性があります。

こだま号であれば各駅停車なので新大阪行であればそのまま乗っていれば到着できます。
名古屋が終点の列車だと乗り換える必要性が出てきます。
こだま号のデメリットといえば各駅停車でしかも停車時間が長いということですがとにかく空いているので特に急いでいない方はこちらでもよいかもしれませんね。

お急ぎの方は「ひかり」、ゆっくりでも空いていた方がよい方は「こだま」で

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米原に到着しました、乗り換える時はどうすれば良いの?

下車するとホームの中央付近に階段やエスカレーター、エレベーターがありますのでそれを昇ります。

そうすると乗り換えの改札口が見えてきます。

改札を通るとそこからは在来線となります。

目の前に電光掲示板に「しらさぎ〇号金沢」という表示が見えてくると思います。

乗り場の案内がありますのでそれを見て階段を下ります。

特急しらさぎは通常6両編成ですが、名古屋始発のしらさぎ号は米原駅にて3両増結することがあります。

自由席で米原から乗る場合はその増結された車両がねらい目でしょう。

なぜなら

1~6号車は名古屋から来ているのですでにお客さんが乗った状態⇒すでに混んでいる

7~9号車は米原にて増結される⇒誰も乗っていない

という理由です。

増結部分は7号車のみが自由席となっていますので気をつけてくださいね。

乗ったあとは外の景色でも眺めながらゆっくりしていてください

約2時間の乗車で金沢駅に到着します。

特に冬ですと列車に遅れが出たりして大変ですから念の為にチェックしてくとよいです。

これで何の心配もなく金沢駅まで行くことができるでしょう。

最近は北陸新幹線の影響からか非常に人が多いイメージです。

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とめ

ご心配な方は駅のみどりの窓口でキップを購入するとよいでしょう。

駅員さんが乗り換えに丁度良い列車を手配してくれます。

新幹線と特急を使わないで行くと約6時間かかるそうです。

ちなみに近年開業した北陸新幹線に乗って行くという手もありますが東京まで行くという手間が発生し、料金も2倍近くかかることになるのであまりオススメできません。

ただ北陸新幹線は雪に非常に強い路線ですから特急しらさぎ等が運休の場合で絶対に行く予定がある方はその選択肢もあるのではないでしょうか。

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