ミスユニバースジャパングランプリに三重県代表の加藤遊海さんが選ばれる

ミスユニバースジャパングランプリに選ばれる事は日本代表としてミスユニバース世界大会に出場できる大変名誉ある称号です。

ミスユニバース世界大会は80カ国以上の国の代表が参加するコンテストであり、世界四大ミス大会の一つです。

なにせ世界一の美を競う大会ですから、各国々から選りすぐりの女性が集まってきます。

その大会に出場するには各国の代表にならなければならないため、参加者の気合は並々ならぬものがあります。

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19日に東京都内で行われた最終選考会で5000人の中から見事に選ばれたのは三重県代表の女優である加藤遊海さん


https://mobile.twitter.com/news_line_me/photoより引用

応募者約5000人の中でただ一人だけ選ばれるミスユニバースジャパン。

ただ容姿が優れているというだけではダメなんです。

選考基準としては

  • 知性
  • 感性
  • 人間性
  • 誠実さ
  • 自信
  • 社会的に貢献したいとの姿勢

など外見だけでは判断できない内面も重視されます。

容姿が優れているという人は世の中にたくさんいるものです。

ただ内面となると自信が無い方の方が多いのではないでしょうか。

内面にまで入り込んでくる選考審査において自分の中身を審査員にどれだけアピールできるかが鍵となります。

ですから付け焼き刃ではすぐにボロが出てしまうのです。

長年自分の中で育まれた要素がいかんなく発揮されないと選ばれる事は難しいでしょう。

しかし、メンタル面はすごく強いのでしょう。

確かにそうでなければ世界大会に出ても相手になりませんから。

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加藤遊海さんとは?

身長173センチ、B84・W62・H89の優れたプロポーションの持ち主です。

今21歳との事で伸び盛りの女優といえるでしょう。

出身は愛知県名古屋市で、5歳から15歳まではマレーシアで生活をしたそうです。

マレーシアではティオマン島というところで親元を離れかなり自然味溢れるサバイバル生活を体験。

そんな過酷な生活を凌いできたからこそ、今の強いメンタルがあるのでしょう。

でも彼女はそこでの生活を後々楽しかったと語っていますので有意義な時間を過ごしていたのでしょう。

なんと中学卒業は日本に帰ってきてから

マレーシアでは小学校的な所しか行っていなかっため、日本に帰国後に中学卒業の資格をとったようです。

マレーシアてば日本では得がたい貴重な経験を積むことができたのであれば、学校は後からでも十分ですね。

彼女の趣味は多彩なようで車の運転、釣り、パン作り、スキューバダイビング、料理となっていますがほとんどが島の生活を彷彿とさせるものといえます。

おそらくティオマン島ではダイビングや釣りで魚を捕ったり、パン作りをしたりと自給自足の生活をしていたのでしょう。

日本に帰国後に茶道を嗜んだりして日本文化にも触れています。

その今まで経験したこと全てが今回のグランプリ受賞に繋がったのは間違いありません。

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さいごに

世界大会の舞台で日本代表として日本の女性の素晴らしさを全世界にアピールして欲しいものですね。

また女優としてもこれからますます有名になっていく事が予想されますので彼女の活躍から目が離せませんね!

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