【ICL】永久コンタクトレンズ:レーシックとは違います

現代社会においてパソコンやスマホを見つめる時間は大変多くなっていることと思います。
興味深い記事やおもしろい動画、関連記事などをみていると本当にきりがないですね。
電車に乗っていても一時期前までは本や新聞を見ている人が圧倒的に多かったですが今はほとんどの方がスマホやタブレットを眺めています。

そこで問題となってくるのは視力の低下です。
液晶画面を長時間見続けることによって一気に視力が低下してしまった方も多いでしょう。

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話題のICL!永久コンタクトレンズで快適生活を!あの指原莉乃の手術を受けたことを告白!

今ネット上で話題となっているのは指原莉乃が永久コンタクトレンズを入れる手術を受けたことです。
視力が低下すると日常生活が本当に不便なものになります。
少しずつ低下していくのでなかなか気づきにくいものでありますが、前見えていた看板の文字が最近見にくくなったということはありませんか?

少しでも眼の異変に気が付いたら眼科を受診しましょう。
視力矯正において一番簡単なものはメガネをかけることといえますが壊れてしまったり、無くしてしまったりしてその人の見た目も大きく変わりますから躊躇する方もいらっしゃるでしょう。

コンタクトレンズにおいても手入れが大変だったり、不衛生にすると眼自体が傷ついてしまったりして困ることになります。
最近レーシック手術を受けるという方も多くなってきましたが色々問題もあるようです。

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レーシックと永久コンタクトはどう違うの?

この二つは最近流行りになってきた視力矯正といえますが全然違うものです。

レーシックは角膜を削って特殊なレーザーを照射して屈折の矯正を行います。日本国においてもメジャーなものになってきているのではないでしょうか。

近視や遠視または乱視の方と幅広く行う事ができる治療法です。
手術も約15分~20分と短時間で済みますし、何といってもメガネやコンタクトレンズを使わなくても裸眼で過ごすことができるので快適な生活を送れることができるようになるのが最大のメリットでしょう。

ただ良いことばかりではありません。
ひどいドライアイになったり、画面を見続ける生活を続けていれば再び視力も低下しますし、老眼にもなってしまいます。

永久コンタクトはレーシックにおける手術できる人の制限やデメリットを限りなく少なくした治療法といえます。
レーシックは角膜を削るのですが角膜が薄すぎると手術できません。近視や遠視、乱視が強度な人も手術を受けることができません。

永久コンタクトレンズは眼の中にレンズを入れる治療法ですから角膜は削りません。

レンズを入れるということはレーシックよりも効果が長く続きます。

これもやはりデメリットがあります。

まだまだ新しい治療法であるので症例数が少ないことです。ですから思いもよらぬ合併症や副作用が出ることがあります。レーシックと違ってレンズを入れるのでそれがずれてしまう事もあるようです。
しかも白内障になりやすくなるといったこともあるようです。

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とめ

レーシック・永久コンタクトレンズどちらも一長一短という感じだと思います。新しい治療法ですからもう少し症例が出てくるまで様子見でもよいかもしれませんね。レーシックも最初のころは様々な問題が発生し世間を騒がせていましたから。眼科の医師とよくご相談されてみてはいかがでしょうか。

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