ヤマハ発動機:50ccバイクは悲観的

ヤマハ発動機:50ccバイクは悲観的

「2020年の排ガス規制では50ccを20万円まで上げないとコストが合わなくなる」

 

とヤマハ発動機日高社長は述べました。

 

いわゆる原付バイクというもので手軽に乗ることができて便利な乗り物です。

 

日本ではそんなに多くの原付を見ることはないですが東南アジア諸国では大活躍しているものです。

 

自動車に乗っている方々はそんなものはどうでもよいとおっしゃるかもしれませんが。

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50ccバイクのメリットとは?

自動車運転免許または原動機付自転車運転免許があれば気軽に乗ることができますね。

 

乗ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

まずメリットとしてあげられるのは車両価格が安いということでしょう。

 

学生でも頑張ってアルバイトをすれば購入できそうな価格であるといえます。

 

現に私が学生の頃の友人は高校生の頃コンビニでバイトをしたお金を貯めて購入していました。

 

高校生でも購入できるなんて手頃な価格ということですね。

 

校則はさておき、16歳になったら免許をとることができます。

 

しかも難易度が比較的に低いので少し勉強をすれば難なく取得できます。

 

燃費がよいため維持費が安いのも魅力でしょう。

 

いくら本体価格が安くても維持費が高ければ元も子もないですから。

 

小回りがきくため細い路地でもラクラクと走ることができます。

 

よく新聞配達などで使われているのを見ることができます。

 

そのような発車と停止を繰り返す頻度が高い場合は重宝しますね。

 

すぐ乗れてすぐ降りることができます。

 

このような便利な乗り物が値上げとは困る方もいらっしゃるでしょう。

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2020年の次期排ガス規制とは?

日本も欧米並みの厳しい基準にしますよ。ということらしいです。

 

二輪車における排ガス規制は1998年から段階的に厳しくなってきています。

 

そのたびにメーカーは四苦八苦し、あの手この手で乗り切ってきましたが、今回ばかりは値上げなしに乗り切るのは難しいようです。

 

しかも年々減少傾向になっているようです。

 

こうなれば自社開発や生産を中止したくなるのはやむを得ないことです。

 

ヤマハ発動機はホンダと提携することを発表しています。

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とめ

あまりこの分野には詳しくないですが、規制規制って日本は厳しすぎるのではないかと思います。

最終的には全部EVにしたいのでしょうが。

何せEVに乗ることができる環境があまり整っていない状態でこの規制は厳しいですね。

どこでも気軽に充電できて、航続距離がもう少し伸びれば購入する際の選択肢にも入るかもしれませんが。

気軽さが特徴の50ccバイクですが今後このように様々なメーカーが撤退して、衰退していくのでしょうね。

現行の50ccバイクを買うなら今かもしれませんよ。

 

 

 

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